大日本印刷、大広と共に「女性特有の健康課題をデータで可視化する共同研究」を開始

大和シルフィードでは、大日本印刷株式会社(DNP)、株式会社 大広の女性特有のヘルスケア・ウェルネス領域専門チーム「大広フェムテック・フェムケアラボ」と共に、女性アスリートの心と身体のQOL(Quality of life:生活の質・豊かさ)とパフォーマンスへの影響に関する研究を開始することをお知らせします。

本共同研究では、複数の高機能ウェアラブルデバイスによる日常的なバイタルデータと、

恒常的なメンタルヘルスアンケートデータ、練習・試合の「パフォーマンスデータ」を取得し、

分析とフィードバックを行います。

女子サッカーでは、長年選手の怪我に関する課題が指摘されてきており、

大和シルフィードでも残念ながら、2年連続で膝の前十字靭帯断裂という選手キャリアに大きな影響を及ぼす大怪我を負った選手がいます。

また、女性が長くスポーツを継続していくにあたって心身の健康を維持していくことは、

クラブが掲げるWomen Empowermentの具現化とも重なっており、

主にピッチ上のアスリートとしてのパフォーマンスデータのみならず、

バイタルデータや睡眠、月経周期、心理面など、多様な視点からデータを可視化し、

女子サッカー選手たちのより安全で充実した選手活動をサポートしてまいりたいと考えております。

 

この度の大日本印刷株式会社(DNP)、株式会社 大広による多大なるサポートに感謝申し上げると共に、

ぜひこのアクションへのご理解を、よろしくお願いいたします。